シャッター業者はどこに依頼すべき?修理費用の目安と失敗しない選び方を解説

コラム
投稿日2026年4月23日 更新日2026年4月23日

シャッターに不具合が発生した場合、シャッターの専門家であるシャッター業者にメンテナンスを依頼する方が多いでしょう。しかし、シャッター業者と一口にいってもさまざまな業者が存在するため、どの業者に任せればよいか迷ってしまうケースも少なくありません。

この記事では、シャッター業者の特徴や選定のポイント、修理や交換にかかる費用の目安などについて解説します。興味を持った方は、ぜひ参考にしてください。

もしシャッター業者の価格帯を比較したい場合は、弊社が運営している全国のシャッター修理業者比較一括見積もりサイト「シャッターマッチ」をご利用ください。審査に通過した優良業者のみ扱っており、初めてシャッター業者を用する方も安心です。詳細情報は、下記リンクからチェックできます。

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シャッター業者を選ぶ前に知っておきたい基礎知識

シャッター業者を選ぶ際は、次の知識をあらかじめ頭に入れておく必要があります。

  • シャッター修理は業者によって対応範囲が異なる
  • 業者選びが施工品質や費用に直結する

それぞれの知識の詳細は、以下のとおりです。

シャッター修理は業者によって対応範囲が異なる

シャッター業者は、業者ごとに修理や交換、そして新設など対応内容が異なります。たとえば、電動シャッターは機械部分と電気部分、2つの専門知識が求められるため、業者によっては電動シャッターの修理や交換などに対応していないケースもあります。

そのため、シャッター業者を選ぶ際は、依頼を検討している業者が自身の目的に適しているサービスを提供しているか否かをチェックしてください。サービスの内容については、業者の公式サイトやパンフレットなどから情報収集を行うのをおすすめします。

業者選びが施工品質や費用に直結する

シャッター業者は「プロなのだからシャッターの修理や交換、新設などを簡単に行ってくれる」と思われがちです。しかし、実際にはシャッター業者ごとに技術力は異なっています。

万が一技術力が低い業者を選んでしまった場合、仕上がりに満足できず、そこから業者に対するクレームや訴訟など、シャッター以外のトラブルを招く可能性も否定できません。こうしたトラブルを防止するためにも、依頼を検討しているシャッター業者がどの程度の技術力を有しているのか、事前にしっかり調べておきましょう。

シャッター業者の主な依頼先と特徴

シャッター業者の主な依頼先と特徴の一覧は、次のとおりです。

  • シャッターメーカーへの依頼|純正部品による安心感
  • 地域密着型業者への依頼|迅速な対応と柔軟な施工力
  • 一括見積もりサービスの活用|複数業者を効率的に比較

それぞれの詳細は、以下のとおりです。

シャッターメーカーへの依頼|純正部品による安心感

シャッターの修理や交換などの依頼先として、シャッターメーカーがあげられます。シャッターメーカーは、自社製品に対する高い専門知識に基づいて作業を進めてくれる点、そして修理や交換の際に純正品を用いるため施工品質が安定しやすい点がメリットです。

ただし、一般的なパーツよりもコストがかかりやすい純正品を用いる関係上、施工に必要な費用がやや高くなる傾向があります。また、混雑状況によっては、実際に作業に取り掛かるまで時間がかかってしまう可能性がある点にも注意が必要です。

地域密着型業者への依頼|迅速な対応と柔軟な施工力

スピード感のある対応を希望している場合、地域密着型の業者に依頼するのがおすすめです。地域密着型の業者であれば、シャッターの修理地点から拠点までの距離が近いため、緊急時の対応もスムーズに行ってくれます。また、中間業者を挟まないため、大手メーカーと比較すると全体的なコストを安く抑えられる点もメリットです。

ただし、地域密着型の業者は技術力に差があるケースも少なくありません。そのため、事前に施工実績や口コミを確認し、どの程度の技術力を有しているか確認する必要があります。

一括見積もりサービスの活用|複数業者を効率的に比較

シャッター選びの手間を軽減したい場合は、一括見積もりサービスを利用するのもおすすめです。一括見積もりサービスとは、その名のとおり複数の業者の見積もりをまとめて取得できるサービスです。これによってシャッターの交換や修理に必要な費用の相場を把握しやすくなり、適正価格で仕事を依頼できるようになります。

なお、一括見積もりサービスを利用すると複数の業者から連絡が来るため、対応に時間と手間がかかる点に注意しましょう。また、審査が甘いサイトの場合、質の低い業者からも連絡がくる可能性があります。

シャッター業者選びで失敗しないための3つのポイント

シャッター業者の選定で失敗しないためには、次の3つのポイントを押さえることが大切です。

  • 施工実績や専門性(資格等)を確認する
  • 見積もりの内訳や費用の透明性を確認する
  • 保証やアフターサービスの有無を確認する

それぞれのポイントの詳細は、以下のとおりです。

施工実績や専門性(資格等)を確認する

シャッター業者を選ぶ際は、施工実績や専門性をチェックしましょう。シャッターは設置のわずかなズレで動作不良を起こしたり、異音が発生したりする繊細な機械のため、専門的な技術が必要です。豊富な施工実績は、その業者がシャッターが抱えている問題を解決できる技術を持っている証拠になります。

また、施工事例を公開している業者は信頼性が高いため、悪徳業者を見極めるポイントにもなるでしょう。細部のコーキング処理や仕上げの様子がわかる実績写真があれば、施工の丁寧さも把握できます。

見積もりの内訳や費用の透明性を確認する

見積もりの内訳や費用の透明性を確認するのも、業者選びで失敗しないための重要なポイントです。作業にかかる費用の内訳が不明瞭だと、不必要な工事が含まれていても依頼する側は分かりません。

また、見積もりの段階で詳細な調査に基づいた金額を提示せず、あとから「想像よりも劣化が進んでいた」「予想外の部品交換が必要になった」などと言って追加料金を請求するケースもあります。適正価格を把握するため、そして余計な費用を支払わないためにも、見積もりの内訳や費用の透明性ははっきりさせましょう。

保証やアフターサービスの有無を確認する

業者選びに失敗しないためにも、保証やアフターサービスの有無をチェックしてください。シャッターの修理や交換をしたあと、施工不良が原因でシャッターに不具合が発生するケースは、決して珍しくありません。

このとき、修理や交換を依頼した業者の保証やアフターサービスがしっかりしていれば、不具合が起きたシャッターの検査を行ったうえで、再度修理や交換に応じてくれます。業者によっては定期メンテナンスを提供している場合もあるため、必ず長期的な安心につなげるためにも保証やアフターサービスは確認しましょう。

シャッター修理・交換の費用相場

シャッターを修理する場合、そして交換する場合の費用相場は、次のとおりです。

修理交換
・軽微修理4,500円~
・モーター交換12万円前後
・手動13万円~
・電動15万円前後

それぞれの費用に関する詳細情報は、以下で解説します。

修理費用の目安|軽微修理4,500円~・モーター交換12万円前後

修理内容費用目安
基本料金5,000円〜
スラット修理4,500円〜
巻き込み修理21,000円〜
バネ調整21,000円〜
モーター交換119,000円〜

シャッターの修理にかかる費用は、シャッターの故障の程度によって変動します。たとえば、シャッターの故障が軽微であれば、10,000円未満で修理を完了させることも可能です。

しかし、モーターの交換に代表される中規模、大規模な修理の場合、作業工程が増加する影響もあり、修理費用が10万円を超えるケースもあります。

交換費用の目安|手動13万円~・電動15万円前後

交換内容費用目安
手動シャッター130,000円〜
電動シャッター150,000円〜
新規設置110,000円〜

シャッターの交換は、シャッターの種類によって価格帯が変動します。手動シャッターと電動シャッターでは、モーターやセンサーなど高価な部品を使用する関係上、電動シャッターの方が交換にかかる費用は高くなりやすいです。

また、シャッターの設置場所によっては配線工事を実施する必要があるケースもあり、その場合はさらに高額な費用を用意しなければなりません。

シャッター修理業者をお探しの方はシャッターマッチをご活用ください

昨今はさまざまなシャッターの修理業者が登場しており、どのシャッター業者に仕事を任せればよいか、わからなくなってしまう方も少なくありません。その場合は、弊社が提供している全国のシャッター修理業者比較一括見積もりサイト、「シャッターマッチ」を利用してシャッター業者を探すのがおすすめです。

シャッターマッチは累計1万件以上の紹介実績を誇っており、修理費用も業界最安値である5,500円から請け負っています。そのため、初めてシャッター業者に修理や交換を依頼する方も安心です。

現地調査も無料で実施しているため、興味を持った方はぜひ下記をチェックしてください。

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【事例紹介】シャッターマッチ経由で修理を依頼した方の体験談

対応業者ビルドワークス株式会社
エリア墨田区
シャッターの種類倉庫・工場
症状倉庫の電動シャッターの動作不良
修理にかかった費用345,000円

今回紹介するのは、所有している倉庫の電動シャッターが動かなくなった事例です。クライアントは「シャッターマッチ」を通じて神奈川県を拠点とするビルドワークス株式会社に対応を依頼し、モーターの交換やローラチェーンの取り替えを実施しました。

その結果、スムーズにシャッターの開閉ができるようになったそうです。とくに押しボタンを押した際に反応がよくなったらしく、「安心して使用できるようになりました」と施工内容に大変満足していました。

シャッター業者に関するよくある質問

最後に、シャッター業者に関する以下の質問、および質問に対する回答について解説します。

  • シャッター修理はどこに依頼すればいい?
  • 電動シャッターの修理は専門業者に依頼すべき?

シャッター修理はどこに依頼すればいい?

シャッターの修理の主な依頼先は、以下のとおりです。

  • メーカー
  • 地域業者
  • 一括見積もりサービス

迅速な対応や費用比較を重視する場合、複数業者への相談、相見積もりを行いましょう。

なお、相見積もりを行う際は、事前に依頼する業者に相見積もりであることを隠さず伝えておくと、フェアな取引になります。

また、見積もり内容に差が出ないように、仕様や要望はすべて同じ条件で揃えましょう。

電動シャッターの修理は専門業者に依頼すべき?

結論から述べると、電動シャッターの修理は専門業者に依頼すべきです。電動シャッターは内部の構造が複雑なため、専門業者でなければ故障している箇所を特定し、適切な対処を行えません。また、素人が手を出してしまうと、故障の悪化につながるほか、感電事故の発生につながる可能性もあります。

重大な事態を招かないためにも、電動シャッターについては必ず専門業者の力を頼ってください。

特徴や費用を比較して自分に合ったシャッター業者を選びましょう

シャッター業者にはさまざまな種類があり、それぞれ得意分野が異なっています。そのため、事前に自分がシャッター業者に何を求めているかはっきりさせたうえで、作業を依頼する業者の選定を進めましょう。

なお、業者選びをスムーズに進めたい場合は、弊社が提供している全国のシャッター修理業者比較一括見積もりサイト、「シャッターマッチ」を利用してください。シャッターマッチは複数の業者から一括で見積もりを取得し、比較することで適正価格が明確になるため、料金に納得して修理を進めたい方にとくにおすすめです。

写真を撮って送るだけのLINE相談、入力1分かつ15分で連絡が届く無料一括査定も実施しているため、興味を持った方はぜひ一度問い合わせてください。

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この記事の監修者
監修者
99シャッター技術統括部長
伊勢正彦
<経歴>

独立系シャッター業者に5年勤務後独立し合同会社BUKASを創業。99シャッターというサービスでメーカー問わず数多のシャッター工事に従事。2024年の文化シャッターの部材仕入れ件数で独立系シャッター業者の中でトップに。2025年シャッター業者によるシャッター業者のマッチングサービス「シャッターマッチ」を立ち上げる

<実績>
  • 年間施工実績は個人で300件以上
  • 家庭の窓シャッターから空港の重量シャッターまでメーカー問わずシャッター工事に従事
  • 最近は現場をこなしつつも後進の育成に力を入れている
<保有資格>
  • 防火シャッター・ドア保守点検専門技術者証
  • 第二種電気工事士免状
  • 安全衛生法による技能講習終了証
  • 労働安全衛生法による技能講習終了証
  • 労働安全衛生法による特別教育修了証
  • 消防設備士免状
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