バネ劣化で下がらない窓シャッターを調整
アパートの空室にある1階の手動窓シャッターが下がらない状態でした。現調ではバネの劣化が確認でき、板厚も重い仕様だったため、バランスの悪さについては了承済みのうえで施工を進めました。寸法はブラ内1768、スラット実寸1754、レール内1710、レール深さ30.0、縦ケース下1875を確認。巻き方向は外巻きでした。バネ交換を行い、上げ下げできる状態へ整えています。施工後は動作確認を行い、下がらなかった症状が解消されました。
【東京都】の業者を見る
動かない車庫シャッターと降りすぎの不具合に対応
マンション車庫に設置された電動シャッター2台の不具合対応を行いました。1台は動作せず、もう1台は降りすぎてしまう症状があり、動画でも状態を確認しています。現調時にはリミットのずれも疑われましたが、開閉確認ができない状況だったため、開閉機の交換を前提に対応しました。内巻き仕様で、H1875・W4690、レール73、電源は外観左の条件でした。開閉機はULC-12GSC、リモコン受信機内蔵、送信機1台に交換し、ローラーチェーン#40やスラット0.8t、座板スチールステンレス巻きの仕様に合わせて施工。作業後は開閉動作を確認し、操作できる状態に戻しています。
【所沢市】の業者を見る
擦れ音が出た電動車庫シャッターを調整
電動車庫シャッターのメンテナンス依頼を受け、動作確認を行いました。症状は異音と、以前より動きが遅くなったように感じるというものでした。点検すると、スラット1枚がブラケットに当たり擦れている状態で、これが気になる音の原因になっていました。今回はバネとレールへの注油を行い、スラットの調整も実施。部品交換ではなく、干渉している箇所を整える方法で対応しました。作業後は擦れが解消され、開閉の確認も問題なく行えました。
【宇都宮市】の業者を見る
変形した三枚建て店舗シャッターの対応
手動式の店舗シャッターで、3枚建ての構成でした。現地ではスラットの変形が確認でき、支柱も外せない状態でした。加えて、サビつきがあると思われる状況で、部材の扱いには注意が必要でした。メーカーは不明です。今回は現場の状態を踏まえて、変形していたスラットまわりの対応を行い、無理な分解を避けながら施工を進めました。作業後は動作確認を行い、店舗で使える状態に整えています。
【草加市】の業者を見る
窓シャッターの鍵がかからないため操作方法を確認
2階の手動窓シャッターで、鍵がかからないという相談でした。現地で状態を確認し、部品交換ではなく、鍵のかけ方を案内する対応となりました。メーカーは不明でしたが、既存のシャッター本体に大きな不具合がある様子ではなく、操作のコツをお伝えして対応しています。作業後は、実際の手順を確認しながら鍵をかけられる状態になりました。
【春日部市】の業者を見る
1枚開かない店舗シャッターを更新工事
文化製の店舗手動シャッターで、4枚のうち1枚が開かないという相談でした。既存はEX手動のPケース、旧カギ仕様で、今回は軽量シャッターの撤去と新規4連への更新工事を行っています。外巻き、0.5t、4連同寸といった条件を確認し、H2440やH2460、W1650、SW1715、レール40、レール外外4連7000の寸法を踏まえて施工しました。受皿金具のハツリ部分やモルタル処理、タイル処理不要の箇所もあり、ケース内側の木BOXは取付時に不都合があれば補強対応とされています。工事は未完で、後日コーキング処理を行う予定です。
【川口市】の業者を見る