くの字に曲がった車庫シャッターを補修
手動式の車庫シャッターで、スラットがくの字に曲がっている状態でした。外観だけでなく、動かす際にも変形部分が気になるため、まずは現状を確認し、交換ではなく補修で対応できるかを見極めました。スラットの変形を中心に状態を確認し、必要な範囲で手を入れて施工しています。作業後は手動での開閉に支障がないことを確認し、変形したまま止まっていた状態から使える形に整えました。
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シャフト折れで重くなった手動シャッター
手動シャッターの上げ下げが重く、特に下げる際は途中で引っかかるように止まってしまう状態でした。現調ではシャフト折れが確認でき、ブラケット内寸やスラット実寸、レール内寸、レール深さ、縦ケース下の寸法、内巻きであることなども確認しています。あわせて板厚が重い仕様で、内戸当たりの条件もありました。依頼内容に沿って文化製のバネ・スラット交換を実施し、施工後は開閉動作の確認を行いました。引っかかりなく下げられる状態に戻っています。
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鍵不良の窓シャッターを部材交換で対応
トステムの手動窓シャッターで、鍵が壊れたとのご相談でした。現調では、h2091、w1719、tw1778、bw1796、sw1761といった寸法を確認し、レール奥29、外巻、外戸当たりの条件で納まりを見ています。依頼内容はバネ・スラット・座板の交換で、色は黒でした。既存状態を踏まえ、必要部材を入れ替える施工を実施。交換後は動作確認を行い、シャッターを使用できる状態に整えました。
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反応不良の電動車庫シャッターを開閉機交換
文化製の電動車庫シャッターで、リモコンの反応が悪いという相談でした。電池はすでに交換されており、リモコン側だけではなく開閉機側の不具合を想定して点検を進めました。既存機種はモートRで、ブラケット内寸やレール内寸、レール深さ、縦ケース下の寸法、外巻きかどうか、電源位置を確認しています。今回は開閉機交換と既存リモコンの再設定を実施し、車庫シャッターとして使える状態に戻しました。作業後はリモコン操作に対して開閉できることを確認しています。
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店舗手動シャッターの引っかかりを解消
開閉時に引っかかる症状が出ていた店舗用の手動シャッターについて、2連装の改修と部材製作を行いました。既存の設備は文化シャッターのセーヌで、現地では内巻き仕様、レール深さや中柱の位置、各部の寸法を確認しています。依頼内容に沿って、スプリングシャフトやスラット、座板のほか、塞ぎ板や曲げ物も含めて製作しました。右側は外側鉄板を外して交換し、左側は店舗内の木材を切り欠いて対応。切断した箇所は塞ぎ板で処理し、中柱は下方で切断して連結する形で進めています。施工後は開閉確認を行い、引っかかりのあった状態から使える状態へ整えました。
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引っかかりと重さが出た入口シャッター対応
入口にある手動シャッター2箇所のうち、1つは引っかかって動きにくく、もう1つは重さが出ている状態でした。現調では、バネスラットの交換対象となる寸法としてh1900、w907、レール奥42、bw993、sw970、内巻きの条件を確認しています。あわせて、もう一方は座板にボルトナットを5本取り付ける依頼でした。施工ではバネとスラットを交換し、座板まわりはボルトナットの代わりにリベットで仕上げ、気休め程度に軽く塗装も行いました。作業後は2箇所とも動作確認を行い、使用できる状態に整えました。
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