1枚開かない店舗シャッターを更新工事
文化製の店舗手動シャッターで、4枚のうち1枚が開かないという相談でした。既存はEX手動のPケース、旧カギ仕様で、今回は軽量シャッターの撤去と新規4連への更新工事を行っています。外巻き、0.5t、4連同寸といった条件を確認し、H2440やH2460、W1650、SW1715、レール40、レール外外4連7000の寸法を踏まえて施工しました。受皿金具のハツリ部分やモルタル処理、タイル処理不要の箇所もあり、ケース内側の木BOXは取付時に不都合があれば補強対応とされています。工事は未完で、後日コーキング処理を行う予定です。
【川口市】の業者を見る
下がっても戻る電動窓シャッターの部品交換
電動窓シャッターが下まで降りるものの、その後に上がってしまう症状が出ていました。今回は2か所の対応で、開閉機、ローラーチェーン、スプリングシャフトの交換を実施しています。現調では外観左右それぞれの寸法やレール奥行、巻き方向を確認し、既存の納まりに合うように進めました。文化シャッターの設備で、部品の組み替え後に動作確認を行い、上下の操作ができることを確認しています。
【埼玉県】の業者を見る
2階窓5か所へ手動シャッターを新設
2階の窓5か所に、手動タイプのシャッターを新規で取り付けました。依頼内容はマドマスタータップ2の手動仕様で、色はナイトブラックです。窓ごとに納まり条件が異なり、窓枠上から100mm被る箇所、50mm被る箇所、被りなしの箇所がありました。寸法はW1650×H1210が4か所、W1700×H1800が1か所です。既存の開閉不良ではなく新設工事のため、取付位置と被り寸法を確認しながら施工を進め、各窓に合わせて設置しました。施工後はそれぞれの窓に手動シャッターが備わった状態になっています。
【さいたま市】の業者を見る
鍵が回らない店舗手動シャッターの応急対応
店舗用の手動シャッターで、鍵がスムーズに回らず開けにくい状態でした。動かないという申告でしたが、確認すると鍵まわりの動作に支障があり、そのままでは開放が難しい状況でした。そこで後ろ側のラッチを動かして開ける応急処置を実施し、まずは出入りできるように対応しました。大きな部品交換ではなく、現場で開錠できる状態へ整えることを優先した施工です。対応後は開ける動作が取れるようになりました。
【岡山県】の業者を見る
途中で戻る電動窓シャッターの開閉機交換
全開から下げても、途中で止まって上がってしまう電動窓シャッターの対応を行いました。下りきる前に停止して戻る症状が出ており、閉まり切らない状態でした。現場ではSP-F7-DL、100V仕様を確認し、ブラケット内2455、スラット実寸2362、レール内2296、レール深さ38.7、縦ケース下2310、外巻き、電源は左側という条件を踏まえて開閉機交換を実施しています。既存のシャッターは板厚が重い仕様で、取付条件に合わせた施工が必要でした。交換後は開閉動作を確認し、途中停止と反転の症状が解消されました。
【福岡市】の業者を見る
触ると落ちる電動工場シャッターを更新
工場で使用されていた電動シャッターが、操作するとブレーカーが落ちて開閉できない状態でした。現調ではUS-1000の200V仕様で、横幅8.5m、h3650、w8492、内巻き・内覧右の条件を確認しています。依頼内容は電動開閉機、ローラーチェーン、押釦の交換で、ローリング用意の指示もありました。既存の状態に合わせて部材を手配し、必要な機器を更新したうえで動作確認を実施。施工後はブレーカーが落ちず、開閉操作が行える状態になりました。
【北九州市】の業者を見る