車庫手動から電動シャッターへ新設対応
手動の車庫シャッターを電動化したいという要望に合わせ、新設工事を行いました。既存の開口は内巻き仕様で、寸法やブラケット内寸、スラット実寸、下場ケースの納まりを確認したうえで、電動エスプリを採用しています。電源は壁を抜いて引き込み、配線経路も現場条件に合わせて施工しました。あわせて水切りゴムの対応も実施し、取付後は開閉動作を確認。手動だった車庫シャッターが、ボタンで操作できる状態になりました。
【新宿区】の業者を見る
勝手に下がる工場シャッターを部品交換で対応
工場で使用されている電動シャッターの不具合対応を行いました。症状は、上げても勝手に下がってくるというもので、開閉時の保持に支障が出ている状態でした。現調ではEGM-23Cが確認され、外巻き、外観右の仕様でした。高さ2m50、幅3mの設備で、依頼内容にあった電動開閉機とローラーチェーンを交換しています。既存の状態を踏まえて部品交換を行い、施工後に動作確認を実施。上げた位置で保持できるかを確認し、使用できる状態へ戻しました。
【大津市】の業者を見る
電動車庫シャッターの手動切替を確認
豪雨後にブレーカーが落ちた電動車庫シャッターについて、手動運転への切り替え可否を確認しました。調査時点では開閉自体は可能でしたが、手動切り替えはできない状態でした。あわせて、経年劣化による交換相談として開閉機とスラットの見積り依頼があり、寸法やレール幅、内巻き仕様、電源位置を確認しています。漏電のチェックが未実施のため、当面の使い方を含めて現状を把握する内容となりました。
【京都府】の業者を見る
コンテナ扉解体後に軽量手動12台を設置
既存のコンテナ観音扉を外し、軽量手動シャッターを12台取り付けました。今回の計画では、内ボックスで納める箇所が10台、外ボックスで対応する箇所が2台あり、開口寸法も複数条件に分かれていました。あわせて下地の準備と扉解体を行い、現場での設置作業として進めています。重い扉を解体してからの施工となるため、搬入や作業手順にも配慮しながら対応しました。施工後は各箇所で開閉できる状態を確認しています。
【滋賀県】の業者を見る
途中停止する電動窓シャッターを調整
YKK製の電動窓シャッターで、閉める途中に止まってしまう症状が出ていました。開ける動作は問題なく、現調ではスラットが1枚ずれている状態も確認できました。今回はスラット調整と注油を行い、あわせてスイッチの点検と接点回復剤による処置を実施しています。施工後は閉める動作が途中で止まらず、開閉の確認も問題なく終えました。
【四日市市】の業者を見る
引っかかる手動窓シャッターを電動化
手動の窓シャッターが上がりにくく、途中で引っかかる症状が出ていました。今回は手動から電動化への切り替え依頼で、あわせて電動開閉機とスラットを黒色で用意しています。現調では高さや幅、レール奥行き、巻き方向、電源位置などを確認し、既存の納まりに合うかを見ながら施工内容を決めました。作業後は電動操作で開閉できる状態になり、途中で止まっていた不具合への対応につながりました。
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