3か所の窓シャッターでバネとスラットを交換
3か所の窓シャッターについて、スプリングシャフトの取り付けとバネ・スラット交換を行いました。現調ではそれぞれの寸法を確認し、外巻きで外戸当たりの仕様であることを整理したうえで施工内容を決定しています。スラットは茶色を指定されており、既存の納まりに合わせて交換を進めました。高さや幅が異なる3台だったため、各箇所の条件を見ながら作業を分けて対応しています。施工後は3か所とも取り付け後の状態を確認し、交換内容に沿って仕上げました。
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開かない電動窓シャッターを一体型機へ交換
電動窓シャッターが開かないという不具合でご相談をいただきました。確認したところ、三和の別置きタイプで、開閉機は動かない状態でした。現場ではブラケット内寸1818、スラット実寸1682、レール内1603、レール深さ48.4、縦ケース下1915、外巻きであることを確認しています。スラットが重いタイプのため、開閉機一体型への交換を選択しました。ソムフィかアルラックスを想定し、既存条件に合わせて対応。施工後は開閉動作を確認し、開かない状態は解消しました。
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鍵がかからない窓シャッターを固定調整
窓の手動シャッターで、鍵がかからない状態のご相談でした。ご自身で開けられていたとのことですが、固定できないままでは使いづらいため、鍵固定の対応を行っています。部品の交換ではなく、既存の状態に合わせて固定できるよう調整し、施錠できることを確認しました。作業後は鍵がかかる状態に戻り、日常で使いやすい状態になりました。
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レール外れで開閉できない窓シャッターを修正
シャッターがガイドレールから外れ、開け閉めできなくなっている状態でした。今回はレールのみがみ出した部分を修正し、元の位置に戻していく施工内容です。大きな部品交換ではなく、外れた状態を整えることで動作回復を図りました。修正後は開閉できることを確認し、日常で使える状態に戻っています。
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破損したシャッターBOXの部材を交換
シャッターBOXの破損が見られたため、補修と部材交換を行いました。確認すると、ケース下と後ろの2枚に破損があり、ケース左側の補修も必要な状態でした。今回は文化シャッター製の部材を用い、シルバーグレーのケースに合わせて対応しています。寸法は幅5000、ケース横幅1200、ケース縦505、納まりはおり30でした。破損箇所をそのまま残さず、必要な部分を交換したうえで仕上げ、外観と機能の回復を図りました。
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動かない店舗電動シャッターを更新
店舗の電動シャッターが上がらない状態で、右側は不動、中柱の固着も見られました。点検口がなかったため、まずは外側から設備の状態を確認しています。既存のモートDは後継機へ交換し、あわせてチェーン40番、シャフトバネも施工対象としました。天井の解体復旧に加え、45×45の点検口を設置し、今後の確認性も確保しています。最後に注油サービスを行い、稼働確認まで実施しました。
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