重くなった東洋製倉庫シャッターを補修
手動の倉庫シャッターで、開閉時の重さが目立っていました。点検すると、上部の中柱に削れがあり、周辺部にも手を入れる必要がある状態でした。今回はフラットバーの施工、中柱延長、バネ巻きの調整を実施し、あわせてスラットカシメと座板補修も行っています。既存の部材を確認しながら、使える部分と補修が必要な部分を分けて対応しました。施工後は開閉できる状態まで戻し、重さが出ていたシャッターを使用できるようにしています。
【川崎市】の業者を見る
動かなくなった車庫シャッターを修理
手動式の車庫シャッターが動かないとのご相談でした。メーカーは不明で、まずは開閉できない状態を優先して確認しています。詳細な不具合箇所はメモ上では限定されていませんでしたが、シャッター修理として必要な対応を行い、動作ができる状態へ戻しました。施工後は開け閉めの確認を実施し、使用できることを確認しています。車庫で日常的に使う設備のため、早めの復旧を重視した案件でした。
【狛江市】の業者を見る
途中停止していた倉庫用電動シャッター2台を対応
倉庫で使用されていた電動シャッター2台について、開閉中に停止してしまう不具合のご相談でした。1台は上昇中に途中停止し、もう1台は頻繁ではないものの下降中に止まりやすい状態でした。いずれも形式はSB10で、対象設備のサイズや製番を確認したうえで、開閉機2台の交換を行っています。1台は光電管を使用していたため、その条件も踏まえて施工しました。交換後はそれぞれ上げ下げの動作確認を行い、途中で止まる症状がないことを確認しています。
【板橋区】の業者を見る
降ろす際に右側が引っかかる電動倉庫シャッター
電動倉庫シャッターで、下降時に右側が引っかかって最後まで下りない不具合がありました。点検の結果、スラットのズレが原因となっており、そのままでは動きの改善が見込みにくい状態でした。今回は不具合の原因を改修し、スラットの位置を調整しています。既存の部材を確認しながら、引っかかりが出ないよう整えたうえで動作を確認しました。施工後は、降ろす動きができる状態に戻っています。
【杉並区】の業者を見る
上がらない電動窓シャッターの開閉器交換
電動の窓シャッターが上がらないとのご相談でした。確認すると、三協立山の内巻き仕様で、電源は外観右側。寸法はH2085、W1500、ブラケット内1624、スラット実寸1555でした。依頼内容は電動開閉器、オートマンの交換で、既存の状態では上昇動作が取れないため部品交換で対応しています。施工後は開閉操作の確認を行い、上がらない症状が解消されたことを確認しました。
【江東区】の業者を見る
車庫手動から電動シャッターへ新設対応
手動の車庫シャッターを電動化したいという要望に合わせ、新設工事を行いました。既存の開口は内巻き仕様で、寸法やブラケット内寸、スラット実寸、下場ケースの納まりを確認したうえで、電動エスプリを採用しています。電源は壁を抜いて引き込み、配線経路も現場条件に合わせて施工しました。あわせて水切りゴムの対応も実施し、取付後は開閉動作を確認。手動だった車庫シャッターが、ボタンで操作できる状態になりました。
【新宿区】の業者を見る