文化製オーバードアの部品交換と隙間対策
メーカーから部品交換の案内が出ていた電動車庫オーバードアの見積り・施工を行いました。対象は文化のOSDで、現地では開口幅やレール内寸、巻き取り位置を確認し、交換内容をメーカー見積書と合わせて進めています。部品交換の依頼が中心でしたが、あわせて隙間が気になるとのお話もあり、ゴム取付けの相談も受けました。施工後は工事完了となり、必要な交換作業を終えています。
【長野市】の業者を見る
重くなった手動窓シャッターのスプリングシャフト交換
手動の窓シャッター2箇所で、上げにくさが出ているとのご相談でした。経年劣化によりバネが効いていない状態で、外観左右とも同寸の条件でした。現場ではH2040、W1690、SW1735、レール外外1805、レール28、外巻きの仕様を確認しています。今回は手動スプリングシャフトを2箇所交換し、既存の状態に合わせて施工を行いました。交換後は開閉動作を確認し、重くなっていたシャッターが操作できる状態に戻りました。
【平塚市】の業者を見る
鍵掛かりで止まった店舗シャッターの対応
店舗入口とは別にある、キッズスペース出入口の手動シャッターを確認しました。症状は半分までしか閉まらないというもので、鍵をかけたまま上げきったことでレールと干渉していた状態でした。まず鍵穴まで手を入れて開錠し、引っかかりの原因を解消。そのうえで開閉できる状態まで戻しています。幅はおよそ1mのシャッターで、出入り口として使うための動作確認も行いました。鍵掛かりによる動作不良だったため、部品交換ではなく開錠と干渉解消を優先した施工です。
【川崎市】の業者を見る
途中で戻る電動シャッターの開閉機交換
全開から下げても途中で止まり、そのまま上がってしまう電動シャッターの対応を行いました。症状としては、閉まり切る前に動作が戻ってしまい、最後まで降りない状態でした。既存の開閉機はSP-F7-DL、100V仕様で、ブラケット内2455、スラット実寸2362、レール内2296、レール深さ38.7、縦ケース下2310、外巻き、電源は外観左側でした。板厚も重い条件のため、開閉機交換で対応しています。施工後は開閉動作を確認し、最後まで閉まる状態に復旧しました。
【長野県】の業者を見る
くのじに曲がった車庫シャッターのスラット変形
手動式の車庫シャッターで、スラットがくのじに曲がっているとのご相談でした。現地で確認したところ、スラットの変形がはっきり見られ、開閉時の見た目にも影響している状態でした。今回は変形したスラットを対象に対応し、既存の状態を確認しながら作業を進めています。施工後は曲がりのある状態が解消され、車庫として使える形に整いました。
【武蔵野市】の業者を見る
鍵不良の窓シャッターで部品交換を実施
鍵の不具合が出ていた手動窓シャッターのご依頼でした。メーカーはトステムのもので、現調では高さや幅、レール奥行き、外巻き仕様、外戸当たりといった条件を確認しています。依頼内容はバネ、スラット、座板の交換で、黒色部材での対応となりました。部品ごとの状態を踏まえ、既存の寸法に合わせて交換作業を進めています。施工後は鍵まわりを含めて使用できる状態を確認し、日常的に扱えることを確認しました。
【三鷹市】の業者を見る