開閉しづらい窓と開かない窓の対応
手動の窓シャッターで、和室は下げる際に毎回手間がかかり、リビングは開かない状態でした。点検すると、和室側は戸当たりが左右とも外れており、まずはその取付を行いました。リビング側は応急処置で開け、当面使えるように対応しています。メーカーは不明のため断定せず、症状に合わせて必要な処置を優先しました。2か所それぞれ状態が異なっていたため、片方だけではなく両方の不具合を確認したうえで作業を進めています。
【富士市】の業者を見る
重くて上がりづらい車庫扉の手動シャフト交換
手動の車庫シャッターで、下が重く上がる力が強い状態でした。バネバランスの調整を行っても合わず、開閉の負担が残っていたため、手動シャフト交換を実施しています。外巻き仕様での対応となり、BW2640、TW2630、SW2610、H1980、レール45/45、板厚0.4〜0.5といった既存条件を確認しながら施工しました。調整だけでは改善しきれない状態だったため、部材の交換で対応する判断となりました。作業後は開閉できる状態を確認しています。
【大津市】の業者を見る
警告音後に停止した電動窓シャッター
電動窓シャッターが、下降時に最下部まで下がったあと警告音を出し、少し上昇して止まる症状を起こしていました。しばらくしてからは、スイッチを押しても作動しない状態に変わっており、室内側の制御基盤に異常が見られました。現調では100Vの電源は確認できたため、開閉機の交換を前提に施工を進めています。依頼内容にあったソムフィ製の外巻き・左勝手仕様、リモコン1枚を反映し、既存寸法やレール条件も確認したうえで対応しました。作業後は基本動作を確認し、操作できる状態へ戻しています。
【春日井市】の業者を見る
重い扉を撤去してシャッターへ一新
倉庫の扉が重く、開けられないというご相談を受け、シャッターへの取り替えを行いました。今回は軽量新規取付セーヌを採用し、既存のハンガードアを撤去したうえで新規に設置しています。開口はW2860、H2500で、寸法に合わせて納まりを確認しながら施工を進めました。扉の重さが負担になっていた出入り口が、シャッター仕様に切り替わったことで、日常の開閉に使える状態へ整いました。
【京都府】の業者を見る
下げる途中で止まる電動車庫シャッターの開閉機交換
電動車庫シャッターが、下げる途中で止まってしまう症状でご相談をいただきました。現調では、少し下がったところで停止する状態を確認しています。既存の設備は内巻きで、ブラケット内の寸法やレール内寸、レール深さ、縦ケース下の寸法、外観からの電源位置も確認したうえで、開閉機交換を実施しました。あわせてリモコン6個の対応も行っています。板厚グリルシャッターであることも踏まえ、既存条件に合わせて施工し、下げる動作を確認しました。途中停止していた状態から、操作に対して動く状態へ戻しています。
【三重県】の業者を見る
回らない鍵で開けにくくなった店舗シャッター
店舗用の手動シャッターで、鍵がスムーズに回らず、動かない状態になっていました。現地では後ろ側のラッチを動かして開放し、まず扉を開けられるよう応急対応を行っています。メーカーは不明のため断定せず、症状と現状を確認したうえでの処置となりました。鍵まわりの不具合が原因で通常操作に支障が出ていたため、無理に動かさず状態を見ながら対応しました。応急処置後は開放できる状態となり、出入りに必要な動作を確保しています。
【静岡市】の業者を見る