支柱が外れない店舗シャッターの状態確認
店舗に設置された手動シャッターで、3枚建てのうちスラット変形が確認されたため、状態確認を行いました。支柱が外せない状況で、サビつきもあるかもしれないという見立てでしたが、無理に分解を進めるのではなく、現状のまま各部の様子を確認しました。スラットの変形と支柱まわりの状態を中心に見ながら、今後の対応を判断しています。見た目の損傷がはっきりしていたため、まずは使用状況に対してどの範囲まで手を入れるべきかを整理した事例です。
【茅ヶ崎市】の業者を見る
窓シャッターの鍵操作を案内
2階に設置された手動の窓シャッターで、鍵がかからないというご相談でした。メーカーは不明で、今回は不具合部品の交換ではなく、施錠の手順と扱い方を確認しながらご案内しています。鍵のかけ方にコツが必要な状態だったため、実際の操作方法をお伝えし、現場で動きを見ながら確認しました。大掛かりな施工は行っていませんが、操作のポイントを把握していただくことで、普段の使用につなげられる内容となりました。
【厚木市】の業者を見る
途中停止が出た電動窓シャッターの開閉機交換
動かなくなったという電動窓シャッターを確認すると、実際には動くものの途中で止まることがある状態でした。内巻き仕様で、ブラケット内寸やスラット実寸、レール内寸、レール深さ、縦ケース下の寸法を確認したうえで、開閉機交換を実施しています。外観上の電源位置は右側で、手動切替えはありませんでした。メーカーは断定せず、既存条件に合う機種を選定して対応しました。交換後は上下の動作確認を行い、途中停止していた症状が解消され、操作できる状態になりました。
【鎌倉市】の業者を見る
バネ劣化で下がらない手動シャッター
アパートの空き部屋に設置された手動シャッターで、下がらないという症状が出ていました。現調ではバネの劣化が確認でき、板厚が重いこともあり、バネのみの交換で対応する方針となりました。ブラケット内寸1768、スラット実寸1754、レール内1710、レール深さ30.0、縦ケース下1875、外巻きという条件を確認し、既存の納まりに合わせて施工しています。バネスラでの提案もありましたが、今回はバネ交換で実施。施工後は上げ下げできる状態を確認しました。バランスが完全ではない点は事前了承のうえで進めています。
【藤沢市】の業者を見る
重くて引っかかる入口シャッターを補修
入口の手動シャッター2箇所について、動きにくさと重さの相談がありました。現場では、1箇所はバネスラットの状態を確認し、内巻きであること、寸法やレール奥行きを踏まえて交換対応を行いました。もう1箇所は座板にボルトナットの取付が必要な状態でしたが、適切な部材がなかったため、リベットで仕上げています。交換対象のバネ・スラットはペールベージュで対応し、必要な箇所は気休め程度に軽く塗装も実施しました。施工後は手動での開閉確認を行い、引っかかりが出ていた入口を使える状態に整えました。
【大和市】の業者を見る
下げ動作が悪い電動窓シャッターの交換対応
電動窓シャッターの下げ動作不良に対する施工です。現調では、開閉機の経年劣化とチェーンの緩みが見られ、下降時の動きが不安定な状態でした。寸法はbw1790、h2100、tw1810、レール内1680、レール底幅35/65、外巻き、右勝手で、既存開閉機はKK02B右でした。依頼内容に沿って、外巻きの開閉機交換、チェーン交換、バネへの追い注油を実施。交換対象が明確だったため、開閉機単体ではなく関連部品も含めて対応しました。施工後は下げ操作の確認を行い、動作する状態に復旧しています。
【相模原市】の業者を見る