全開後に止まる窓シャッターを開閉機交換
窓に付いている電動シャッターが閉まったまま動かなくなった案件です。以前から全開にすると止まりやすく、途中で止めながら使っていたものの、最終的には開ける操作に反応しない状態でした。調査では、ブラ内2610、スラット実寸2517、レール内2486、レール深さ44.2、縦ケース下2110、内巻き、外観電源右側、手動切替なしという条件を確認しています。今回は開閉機交換の方針となり、オートマンまたはソムフィを想定した対応で進めました。交換後は開閉動作の確認を行い、止まっていたシャッターが操作できる状態へ戻りました。
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空回りした手動チェーンを含む電動車庫の対応
電動車庫シャッターで、手動チェーンが空回りする症状が出ていました。リモコン操作では動くものの、応急処置で一時的に動くようになっている状態で、いつ止まるか分からないという不安も残っていました。確認の結果、開閉機と制御盤を含めた交換が必要と判断し、あわせてチェーンとリモコン3枚も入れ替えています。右勝手、内巻きの仕様で、押しボタンはない構成でした。施工後は動作確認を行い、操作できる状態へ整えました。
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巻きだるみで閉まらない電動倉庫シャッター
電動倉庫シャッターが閉まらないというご相談でした。現調では、上限を超えてスラットが巻きだるみしており、この状態では下ろせない状況でした。セキュリティ上、当日中に閉めたいとのご要望もあり、既存の状態を確認したうえで対応を行いました。結果として閉鎖できる状態まで復旧し、倉庫として必要な締め作業ができるようになりました。
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鍵受けの変形で開かない窓シャッター
手動の窓シャッターで、鍵受けの変形により鍵が開かない状態でした。普段は開けっ放しで使用しているとのことで、今回はお客様のご要望に沿って鍵受けを取り外す対応を行っています。変形したままでは鍵操作ができず、無理に扱うと余計な負荷につながるため、状態に合わせて施工内容を判断しました。作業後は鍵まわりの支障がなくなり、使い方に合った状態へ戻しています。
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外れた車庫シャッターを2連で更新
スラットが取り外されたままの手動車庫シャッターについて、急ぎの対応で施工を行いました。古い仕様で、2連交換の提案となっています。依頼内容は2連バネ、スラット、座板、中柱の交換で、ケースとレールは既存のものを残す方針でした。寸法確認では左右で条件を見比べ、内観左側は外巻き、右側も既存寸法に合わせて納めています。鍵は同番対応のまま施工し、工事後は集金まで完了しました。
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伸びたバネで重くなった窓シャッターの対応
手動の窓シャッターで、開閉時に重さを感じる状態でした。油をさした際にバネを伸ばしてしまったとのことで、通常の動きに戻したいというご要望でした。寸法はH2308、W1860、レール奥35、BW1970、SW1912、外巻き、外戸当たりの条件を確認し、スプリングシャフト交換で対応しています。既存の納まりに合わせて作業を行い、交換後は手動での開閉確認まで実施しました。バネの状態が崩れていた部分を入れ替えることで、使える状態に整えています。
【市原市】の業者を見る