倉庫手動シャッターを3連仕様で新設交換
倉庫の手動シャッターが開閉困難との依頼を受け、現地調査を実施。対象は幅5000mm、高さ3000mm規模の開口部。既存品を撤去し、セーヌ製手動3連シャッターに交換しました。寸法は内幅7446mm、各スパンは2355mm、2533mm、2533mm。緩衝バネを組み込み、安全性と軽快な動きを確保。色はシルキーホワイトを採用し、外観を一新。耐久性と操作性を兼ね備えた仕様により、倉庫作業の効率化と利便性向上を実現しました。
【文京区】の業者を見る
リミット調整で電動シャッターの開閉不良を改善
会社で使用する電動シャッターが全開・全閉できない状態になっていたため調査を実施。メーカー不明のシャッターでしたが、動作確認の結果、モーターや基盤の不良ではなくリミットスイッチの設定不良が原因と判明しました。開閉位置の再調整を行い、スムーズに開閉できる状態を復元。最小限の施工で復旧を実現し、今後の開閉機交換や他のシャッター設備のメンテナンスにも対応できるよう提案を行いました。
【習志野市】の業者を見る
手動シャッターのバネ調整によるメンテナンス
手動シャッターが開閉時にきしむ音を立て、動きも重くなっていたため、現地調査を実施。点検の結果、主要部品の摩耗は見られなかったものの、バネの力が弱まり動作バランスが崩れていることが判明しました。スプリングの調整を行い、全体の動きを最適化。音の発生を抑え、軽快な開閉が可能になりました。部品交換を伴わないメンテナンスで改善でき、コストを抑えつつ使用感を大きく向上させることができました。
【北区】の業者を見る
手動車庫シャッターのメンテナンスで操作性を改善
手動式の車庫シャッターが重く、開閉に大きな力が必要な状態でした。現地調査ではレールやスラットに大きな損傷は見られず、可動部の摩耗や注油不足による動作不良と確認。レールの調整と注油を行うことで滑らかな動きを復元しました。部品交換を必要とせず、定期的なメンテナンスで長く使用できる状態に改善しています。
【柏市】の業者を見る
防火シャッターの障害物検知装置を応急処置で復旧
クリニックビルに設置された防火シャッターの障害物検知装置が故障し、動作不良が発生。調査の結果、送信機と結線する配線の断線が原因と考えられました。応急対応として結線作業を行い、動作を一時的に復旧。正式な修理ではないことを伝えつつ、コストを抑えた処置を実施しました。今後の恒久的な修理や複数シャッターの管理提案にもつなげ、継続的に安心して使用できるサポート体制を整えました。
【八千代市】の業者を見る
戸建リビング窓シャッターのバネ・スラット交換
戸建のリビングに設置された手動窓シャッターが重くなったとの依頼。寸法はH2083×W1626、内巻き仕様。調査の結果、スプリングバネの劣化とスラットの摩耗が原因であると判明。新しいスプリングシャフトとスラット(黒色)に交換し、動作バランスを改善しました。施工後は開閉が軽快になり、デザイン性も高めつつ長期的に安心して使用できる状態へと仕上げました。
【市川市】の業者を見る