座板の歪みで下がらない車庫電動シャッター
車庫用の電動シャッターが下がらず、途中でまぐさに引っ掛かる状態でした。現調では座板の歪みが確認でき、一旦は開閉可能な状態まで動いていたものの、根本対応が必要な状況でした。今回は内蔵電動のスプリングシャフト、SA6、水切り座板(スチール)、スラット下から2枚を交換しています。内巻きで、電源位置は外観左の条件でした。寸法を確認しながら既存設備に合わせて施工し、作業後は開閉動作を確認しました。引っ掛かりで下がらなかった症状の解消につながっています。
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サビ穴が出た水切りを2か所交換
非常に古い手動シャッターで、地面に接する水切り部分のサビが進行し、ところどころ穴があいた状態でした。上げ下げのたびにサビが落ちてくるとのことで、今回は解体のうえ水切りを2か所交換しています。寸法は左右で確認し、既存の納まりに合わせて施工しました。交換後は、サビが落ちてくる状態が解消され、使用できる状態に戻っています。塗装は施主側で行う前提のため、部材交換を優先した内容です。
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ちぎれそうなシャフトを交換した車庫シャッター
手動の車庫シャッターで、シャフトがちぎれそうとの相談を受け、軽量スプリングシャフトの交換を行いました。メーカーは三和でした。内巻き仕様で、H2435、W2450、ブラケット内2536、スラット実寸2510、板厚0.5という条件を確認したうえで施工しています。既存のシャフトは劣化が進んでおり、継続使用は避けた方がよい状態でした。交換後は開閉の確認を行い、使用できる状態に整えました。
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斜めに傾いた店舗電動シャッターの吊元調整
店舗用の電動シャッターで、斜めになっているとの相談でした。確認すると内観左の吊元が外れており、開口は幅4760mm、高さ2850mm。スラットピッチは80、レール底は25でした。今回は新規部品を使わず、一つ隣の吊元と入れ替える対応を実施しています。あわせて点検口450×450を2か所設け、中のボードは白色で仕上げました。施工後は吊元の状態を整え、点検しやすい形にして完了しています。
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上がりきらない倉庫電動シャッターを開閉機とチェーンで対応
電動の倉庫シャッターで、上まで行かずに約20cmほど残って止まる状態と、下がりすぎる症状が出ていました。現調ではメーカーは不明でしたが、寸法はh2830、w3470で、チェーン番は40。依頼内容に沿って開閉機とチェーンの交換を実施しました。既存の状態では最後まで動ききらず、位置のずれも見られたため、部品交換を前提に施工しています。作業後は上下動作を確認し、途中停止や下がりすぎの症状が出ないことを確認しました。
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劣化したシャッターボックスの傾きを補修
店舗シャッターで、シャッターボックスが劣化し前方へ倒れてきている状態でした。見た目の変化だけでなく、固定まわりへの負担も気になるため、ブラケット補修とシャフト注油を実施しています。劣化が進んだ部分をそのままにせず、必要な箇所を整える内容で対応しました。施工後は傾いていた状態への処置が終わり、引き続き使えるようにしています。
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