浮きが出た古い車庫シャッターを更新
築年数の経った鉄骨造の車庫シャッターで、鍵の閉まりが悪く、下端が地面から浮く状態が見られました。更新のご希望を受け、2連シャッターの中身交換を実施しています。交換対象はバネ、スラット、中柱、ケース下面塞ぎ板、つぼがねで、特殊なケース形状も考慮しながら進めました。現調ではスラット実寸やレール内寸、巻き方向を確認し、既存条件に合うよう施工。作業後は開閉と納まりを確認し、閉まりにくかった状態の改善につなげました。
【富山県】の業者を見る
開閉器不良の電動シャッターを新設対応
リモコン式の電動シャッターが不具合を起こしていたため、既設品を撤去し、新たに取り付ける対応を行いました。現調では開閉器の不良が確認されており、開閉器交換のみではなく新設での対応となっています。三和シャッター製のSA6C後継機を使用し、外巻き仕様、開閉器は外側から見て左側という条件に合わせて施工しました。開口寸法も確認したうえで納め、リモコンについては互換性がなかったため新しいものへ切り替えています。施工後は動作確認を行い、リモコンで開閉できる状態に戻しました。
【福岡市】の業者を見る
車庫シャッターの曲がったレール下部を修正
車を接触させた影響で、手動の車庫シャッターのレール下部が曲がっている状態でした。今回はレール曲げ直しのご依頼で、変形した箇所を確認のうえ施工を進めています。メーカーは不明でしたが、下部の曲がりが残ったままでは動作に支障が出るため、交換ではなく修正で対応しました。施工後はレール形状を整え、手動で使える状態になっていることを確認しています。
【海老名市】の業者を見る
引っかかりで閉まらない窓シャッターを調整
手動の窓シャッターが途中で引っかかり、最後まで閉まらない状態でした。きっかけとしては、お子さまが引っ張った後から不具合が出たとのことです。点検ではスラットのずれが見られたため、交換ではなくスラット調整で対応しました。開閉時の引っかかりを抑えるよう調整を行い、閉まらなかった症状の改善を確認しています。大きな部品交換は行わず、既存の部材を活かして復旧した事例です。
【茅ヶ崎市】の業者を見る
干渉で降りなかった工場シャッターを交換対応
手動の工場シャッターで、降ろそうとするとCチャンが当たり、動作できない状態でした。お客様側で一度ずらされていましたが、重さも気になっていたため、バネ、スラット、C型鋼ケースの正面と下面を交換する内容で対応しました。現調では外巻き、板厚0.5、ケース外1747、スラット実寸1703、レール内1645、レール深さ39.1、縦ケース下2270、鍵400(内左)を確認。既存の納まりを踏まえて施工し、交換後は降下動作を確認しました。干渉による不具合と、重さが気になっていた状態の見直しにつながっています。
【和歌山県】の業者を見る
開かなくなった店舗手動シャッターを開放
手動の店舗シャッターが開かないというご相談でした。現地で確認すると、上がらない状態で閉じ込められており、通常の操作では開放できませんでした。そのため、スラットをカットして開ける方法を選択。無理に動かして状態を悪化させないよう、開放を優先して作業を進めました。施工後はシャッターを開けられる状態となり、使用再開につながりました。
【大和市】の業者を見る