中柱とツボガネ交換でスラットも調整
車庫まわりのシャッターについて、画像で気になっていた状態を確認し、中柱とツボガネの交換、スラット調整を行いました。寸法はh2520、中柱実寸2534、中柱奥43の条件で施工しています。あわせて、変形していたスラットも手直ししました。部材の交換だけでなく、取り付け後の収まりを見ながら調整を進め、最後に動作と状態を確認しました。既存の状態を踏まえて、必要な箇所をまとめて整えた事例です。
【葛飾区】の業者を見る
感知座板の電池切れで止まった店舗電動シャッター
ボタンを押しても反応しない店舗用の電動シャッターについて確認しました。点検の結果、感知座板の電池切れが確認され、今回はCR123Aの電池交換を実施しています。あわせて、シリンダーは鍵がない状態だったため、マイナスドライバーを使ってこじ開け対応を行いました。使用開始から12年が経過している設備のため、開閉機交換の提案もしています。交換後はボタン操作への反応を確認し、開閉できる状態に戻りました。
【足立区】の業者を見る
フォークリフト接触で歪んだ電動工場シャッター
電動の工場用シャッターに、フォークリフト接触による歪みが見られました。動作時にはガガギギと異音が出ており、スラット2枚と座板の交換が必要な状態でした。現調ではh4785、w3580、tw3745、レール奥72、sw3695、内巻、内覧左の条件を確認し、既存の納まりに合わせて施工を進めています。交換後は開閉動作を確認し、異音の出ていた状態から通常の操作ができるところまで復旧しました。
【港区】の業者を見る
フォークリフト接触で外れたスラットを応急処置
工場内の手動シャッターで、フォークリフトが接触したことでスラットがレールから外れていました。今回は応急処置の依頼で、まず外れたスラットをレールへ納め直し、必要に応じてレールカットを実施。あわせてバネへ注油し、可動部の状態を整えました。メーカー名は確定情報がなかったため断定せず、現場の状況に合わせて対応しています。施工後はシャッターが使える状態になっているかを確認し、当面の使用に支障が出ないよう処置しました。
【目黒区】の業者を見る
シャフト折れを含む2箇所の窓シャッター施工
開閉途中で固着し、動かなくなった手動式の窓シャッターを2箇所対応しました。掃き出し窓側はシャフト折れが確認され、腰高窓側もあわせて施工する流れとなりました。現調時には、両箇所ともブラ内寸法、スラット実寸、レール内寸法、レール深さ、縦ケース下の寸法を確認し、内巻きで板厚の重い仕様であることも把握しています。依頼内容に基づき、2箇所のバネとスラットをナイトブラックで交換。巾木は任せる形で進め、施工後は開閉できる状態を確認しました。
【所沢市】の業者を見る
ロック金具の外れでかからない状態を補修
駐車場前に設置された手動シャッターで、ガイドレール下側のロックがかかるL字型金具のリベットが外れ、金具が下に落ちている状態でした。このためロックが機能せず、施錠できない不具合が出ていました。今回は鍵受けの固定を行い、ロック動作ができるよう補修しています。部品の脱落が原因だったため、交換ではなく固定対応で施工しました。作業後はロックがかかることを確認し、使用できる状態に戻しました。
【さいたま市】の業者を見る