片側レール追加と点検口増設を実施
片側レールの追加工事を行いました。レールは長さ2500のものを用い、各パイ40×40、長さ2600の部材を組み合わせて施工しています。点検口は4箇所増設し、溶接での対応をご希望だったため、その条件に合わせて作業を進めました。仕上げとしてコーキング補修とスプレー補修も実施し、残工事まで含めて完了しています。既存部分との取り合いを確認しながら進め、必要な箇所を整えて終了しました。
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反応しにくくなった電動窓シャッターのモーター交換
リビングに設置された電動窓シャッターで、リモコン操作をしてもすぐに動かず、何度も押さないと開閉しにくい状態でした。使用開始から15年ほど経過しており、動作不良が徐々に進んでいたため、モーター交換を実施しています。既存の条件として、ブラ内1680、W1585、H2150、内巻き、右勝手、ソムフィの仕様が確認できました。交換後はリモコンでの開閉動作を確認し、操作に対して反応する状態へ戻りました。
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東洋製倉庫シャッターの安全装置を切り離し
ボタンを押したままにしないと動作しない電動倉庫シャッターの対応を行いました。メーカーは東洋です。症状の内容から、安全装置の影響を踏まえて切り離し作業を実施する判断となりました。高所作業車を使用し、既存の状態を確認しながら施工を進めています。作業後はボタン操作で動かせる状態になり、操作時の条件が解消されました。倉庫で使う設備として、日常の出し入れに支障が出ない状態へ整えています。
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引っかかりで降りない電動窓シャッター
窓用の電動シャッターが降りないとのご相談でした。確認すると、コウモリよけとして付けられていたプラスチックのアングルのような部材が、下降時に干渉して巻き込みの乱れにつながっていました。そこで干渉していた部材を外し、シャッターを一度手動で下まで下ろして状態を整えました。施工後は降下動作ができることを確認し、引っかかりによる不具合が解消しています。
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防火シャッターへ危害防止装置を検討
建物内にある電動の防火シャッターについて、危害防止装置の追加を希望されている案件でした。障害物検知座版スイッチの設置可否を確認するため、現地調査を実施。対象は複数箇所に分かれており、3階に2枚、2階に1枚、1階に1枚という構成でした。既存設備の状況を踏まえ、どのような方法で対応できるかを確認する段階の案件で、まずは設置条件の整理が必要な内容でした。防火シャッターの安全性向上を目的とした相談として、今後の施工可否を判断するための調査を行いました。
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衝突で外れた車庫シャッターを補修
車のバック時に接触し、手動のガレージシャッター下部が損傷した案件です。下から3枚ほどのスラットがへこみ、水切りも歪んでガイドレールから離脱していました。設置から約20年経過しており、メーカーは不明でした。今回は軽量バネ緩衝付きのスラット3枚と座板1枚を用意し、寸法はBW2810、H2140、SW2800、6寸、外巻き条件で対応。損傷部の交換と調整を行い、開閉できる状態へ整えました。修理後はレールからの外れもなく、動作確認まで実施しています。
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