シャフト折れで止まった窓シャッターを修理
戸建て住宅の1階掃き出し窓と腰高窓、2か所の手動シャッターを点検しました。掃き出し窓は開閉途中の状態で固着しており、調査の結果、シャフト折れが確認されています。あわせて腰高窓も状態を見たうえで、依頼内容に沿って2か所ともバネとスラットの交換を行いました。寸法はブラケット内寸、スラット実寸、レール内寸、レール深さ、縦ケース下を確認し、内巻きであること、板厚が重いことも踏まえて施工しています。交換後は両方の動作を確認し、開閉できる状態へ戻しました。
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車庫に電動シャッターを新規取付
車庫のシャッターを電動で新規取付しました。今回はモートRを用いた施工で、リモコンは2個、色はシルバーグレーです。現調では高さや幅、レール奥行き、外巻き0.5といった寸法条件を確認し、既存の納まりに合うよう進めました。動きが悪いという相談内容を踏まえ、手動ではなく電動新設で対応しています。取付後は開閉動作を確認し、使用できる状態まで仕上げました。
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途中で止まる電動窓シャッターの開閉機交換
電動窓シャッターで、開閉時に途中停止し、最後まで閉まりきらない症状が出ていました。ボタンを2回押すと動き出す場面もあり、操作のたびに不安定な状態が見られました。寸法はH2330、W2855、SW2895で、レール外外2977、レール33、外巻き、電源は外観左という条件でした。メーカーは三和のため、既存設備に合わせて開閉機の交換を実施しています。施工後は押しボタンでの動作確認を行い、途中停止なく開閉できることを確認しました。
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配線の露出を確認し固定し直した電動車庫シャッター
車庫用の電動シャッターで、配線が出てきているとの相談を受けました。点検すると、線そのものが切れていたわけではなく、タイラップが切れて配線の固定が外れている状態でした。配線の断線は確認されなかったため、元の位置へ固定し直しています。あわせて、正面ケースと上面ケースがかぶっている構造や、内巻・左勝手、既存の押しボタンとリモコンの使用状況も確認しました。今回は配線の状態を整え、見た目と納まりを戻す対応となりました。
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開かない電動窓シャッターを手動化
窓用の電動シャッターが動かない状態で、開閉できないとのご相談でした。現調ではシャッター自体が動作せず、ブラ内寸法やスラット実寸、レール内寸、レール深さ、縦ケース下寸法、巻き方向、電源位置などを確認しています。今回は修理というより手動化のご依頼で、文化製バネを使用した対応となりました。既存の条件に合わせて施工を進め、手動で使える状態へ切り替えています。施工後は操作確認を行い、使えないままだった窓シャッターを動かせるようにしました。
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手動窓シャッターを電動化へ
手動で使っていた窓シャッターを、電動シャッターへ変更する工事を行いました。今回は5か所分の新規対応で、電動開閉機と黒色のスラットを用いる内容です。寸法は各窓ごとに確認し、外巻きや外戸当たりの条件も含めて納まりを見ながら進めました。あわせて、タイマー付きリモコンの設定も予定されていましたが、こちらは未着のため取り付けは後日対応となっています。現時点では工事は完了前で、リモコン到着後に最終の取り付けを行う流れです。
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