動かない窓シャッターをバネとスラットで対応
手動の窓シャッターが動かないとのことで点検を行いました。あわせて、座板の鍵が戻らない状態も確認しています。既存のスラットは板厚が重く、ブラ内寸法やスラット実寸、レール内寸、レール深さ、縦ケース下の寸法を確認したうえで、外巻き仕様に合うように施工内容を組み立てました。今回はバネとスラットの交換を実施し、色はシルキーホワイトで対応しています。施工後は開閉の確認を行い、動かない状態だったシャッターを使える状態へ戻しました。
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反転する電動窓シャッターを開閉機交換で対応
YKKAP製の電動窓シャッターで、動作中に反転する症状が出ていました。設置から10年ほど経過しており、開閉機の交換をご提案。内巻き、右勝手、手動切り替えありの仕様で、現場ではbw2615、h2150、tw2630、レール内2520、レール底幅33/55といった条件を確認しました。換気スラットのため、既存条件に合わせた部材選定が必要でした。今回はソムフィの開閉機とリモコン1枚で対応し、交換後に動作確認を実施。反転していた状態を解消し、上下の操作ができることを確認しました。
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手動窓シャッターを電動化
手動で使っていた窓シャッターを、電動開閉機を用いた仕様へ変更しました。現調では5か所それぞれの寸法を確認し、外巻きや外戸当たり、レール奥の条件も見ながら設置可否を整理しています。あわせて電動開閉機、黒色スラット、タイマー付きリモコン5箇所の内容で進めました。既存の窓まわりに合わせて取り付けを行い、施工後は各箇所の開閉動作を確認。手動操作から電動操作へ切り替えた工事です。
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開かなくなった店舗手動シャッターの応急対応
手動の店舗用シャッターが開かないというご相談でした。現地では開閉できない状態を確認し、まず出入口を使えるようにすることを優先して作業を進めました。詳細な部品交換の記載はありませんでしたが、スラットをカットして開放対応を行っています。メーカーは不明で、無理に断定せずそのままの条件で施工しました。作業後はシャッターを開けられる状態となり、店舗としての出入りが可能になりました。
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引っかかって閉まらない窓シャッターを調整
手動の窓シャッターが引っかかり、最後まで閉められない状態でした。きっかけとしては子どもが引っ張ったことがあり、その後から動きに違和感が出ていたとのことです。確認したところ、スラットの調整が必要な状態だったため、交換ではなく調整作業で対応しました。施工後は閉まらなかった症状が解消し、手動で開閉できる状態に戻りました。
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上がらない電動窓に開閉機を組み替え
電動窓シャッターが上がらない状態で、開閉機の経年劣化が原因と判断しました。既存の操作は棒タイプで、手動切り替えはなし。寸法はBW2585、H2080、TW2610、レール内2440、レール底幅48/85、右勝手、内巻きという条件でした。今回はソムフィの仕様を前提に、手動化と開閉機交換を検討し、リモコン1枚も含めて対応しています。交換後は動作確認を行い、上がらなかった症状が解消されました。
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