へこみのある片側レールを交換対応
工場に設置された手動シャッターで、レール外観の片側にへこみが見られる状態でした。依頼内容は片側レールの交換で、反対側はバールで調整する方針です。施工にあたっては、H3825、レール奥行き45、レール幅20の寸法を確認し、既存の納まりに合わせて部材を選定しました。メーカーは不明のため断定せず、指定のペールベージュで対応しています。交換後は、レールの状態を整えたうえで動作確認を行い、使用できる状態へ戻しました。
【神奈川県】の業者を見る
上がらない窓シャッターのバネ交換
手動の窓シャッターが上がらないとのご相談でした。確認したところ、発注内容は窓バネで、シャッターを持ち上げるための部品に対応が必要な状態でした。寸法は写真で確認し、既存の仕様に合わせて施工しています。今回はバネを交換することで、上がらなかった症状への対応を行いました。作業後は開閉できることを確認し、普段使いできる状態に戻しています。
【三鷹市】の業者を見る
未使用期間のある車庫電動シャッターを更新
しばらく使われていなかった車庫の電動シャッターについて、開けるのが怖いというご相談を受けました。経年劣化も見込まれるため、別起きモーターとスプリングシャフトの交換で対応しています。内巻き仕様で、寸法はH1945、W2865、スラット実寸2933、ブラケット内2995から3000の範囲を確認したうえで施工しました。操作はリモコン1枚と埋め込み式の押しボタンに対応。作業後は開閉の動作確認まで行い、使用できる状態へ整えています。
【武蔵野市】の業者を見る
巻き上がりすぎた窓シャッターを調整
手動の窓シャッターが巻き上がりすぎて、スラットがボックス内に入ってしまった案件です。現地ではスラットの巻き込みが確認でき、無理にそのまま使うよりも、状態を整えてから戻す必要があると判断しました。施工ではスラット調整とグリスアップを実施し、巻き込み部分の収まりを整えています。作業後はシャッターが通常の位置まで戻り、開閉できる状態を確認しました。
【立川市】の業者を見る
押しっぱなしで下がる電動店舗シャッター
電動店舗シャッターが、押しっぱなしでないと下降しない状態でした。依頼内容は感知座板送信機の電池交換とリセットで、まずはその不具合に対応する形で作業を進めました。メーカーは不明のため断定せず、必要な処置のみを実施しています。施工後はリセットを行い、操作確認を実施。押し続けなくても下げられる状態に戻りました。
【足立区】の業者を見る
上がりっぱなしの窓シャッターを開閉機交換
電動窓シャッターが上がったまま閉まらない状態で、現調時には動作しないことを確認しました。内巻き仕様で、外観から見た電源位置は右側、手動切替はないタイプでした。寸法はブラケット内1514、スラット実寸1434、レール内1402、レール深さ42.2で、既存条件に合わせた開閉機の選定が必要でした。依頼内容に沿ってオートマンの開閉機へ交換し、取付後に開閉動作を確認。閉まらなかった症状が解消し、通常の操作ができる状態に戻しました。
【豊島区】の業者を見る