逆巻きが出た入口電動シャッターの対策施工
入口に使われている電動シャッターで、下降後も下がり続ける症状が出ていました。ブレーキが弱く、下がりきった際に逆巻きが起きてしまう状態です。対象機種はTS-600R 200Vで、外観左側の設備でした。今回は対策品への対応に加え、点検口の増設とチェーンの手配も必要な内容でした。鋳物の部材や磁石が付く構造も確認しながら、既存の条件に合わせて施工を進めました。作業後は下まで下がった位置で止まるかを確認し、動作面の不具合に対応しています。
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シャフト内のセミ除去で開閉時の異音を解消
手動の窓シャッターで、開けようとするとシャフト内部からセミの鳴き声がするとのご相談でした。対象はすでに閉まっている状態で、開閉そのものよりも、シャフト内に入ってしまった異物への対応が必要なケースでした。メーカーはYKKのもので、今回は内部に入り込んだセミを取り除く作業を実施しています。部品交換は行わず、詰まりの原因を除去したうえで動作に支障がないかを確認しました。作業後は鳴き声の発生がなくなり、通常の開閉に戻せる状態となりました。
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雷後に不調となった電動窓の開閉機交換
雷のあとから勝手に動いたり、動作が不安定になっていた電動窓シャッターの対応を行いました。既存はYKK製で、開閉機は文化製オートマンへ4か所交換のご依頼です。写真確認を含めて既存状態を見ながら、部品の入れ替えを進めました。今回は開閉機の交換が中心で、調子の悪さが出ていた複数箇所をまとめて対応しています。施工後は動作確認を行い、操作に応じて開閉できる状態を確認しました。
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手動窓シャッターを電動化
手動で使っていた窓シャッターを電動化する工事を行いました。メーカーは不明でしたが、開閉機はソムフィの手動切り替え付き仕様を採用しています。寸法はH2080、W1355、SW1415で、レール外外1480、レール38、外観右の条件でした。電源はコンセントから取り、配線はモールで処理しています。コンセントからレールまでの距離やケース上から床までの高さも確認したうえで施工を進めました。工事後は開閉機での操作ができる状態となり、手動から電動へ切り替える目的に沿った仕上がりになりました。
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切れたベルトで止まった車庫シャッター
車庫の電動シャッターで、ベルトがちぎれて開閉できなくなっていました。現調では相見積もりの状況で、文化シャッターの案内ではベルトのみの交換か、モーターを含めた交換かの判断が必要な状態でした。開口寸法は幅4730、高さ2110で、トロリーレールは3400でした。今回はSEC-1000用のベルト交換を実施し、まずは既存の開閉機を生かした対応を選択しました。作業後は開閉の動作確認を行い、操作できる状態に戻しています。ベルト交換で対応できたことで、必要以上の交換を避けた施工となりました。
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紙を挟んで傷んだ車庫電動シャッター
紙を挟んだ際に電動シャッターの調子が悪くなったとのことで、点検と補修対応を行いました。確認すると、スラットに傷が入っており、あわせて座板も交換対象となっていました。現場では外観左右とも同寸で、外巻きの仕様、レール奥や開口寸法を確認したうえで、三和のスラットと座板を2か所交換しています。塗装希望もありましたが、まずは傷みのある部分を優先して施工しました。作業後は電動での開閉確認を行い、使用できる状態に整えました。
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