重い倉庫シャッターを部材ごと更新
倉庫の手動シャッターで、重さが気になるため軽い状態にしたいというご要望でした。内巻き仕様で、H2255・W2985、ブラケット内3094、スラット実寸3050、板厚0.5の寸法を確認しています。施工ではスプリングシャフト、鍵、スラット4枚、座板を交換し、レールはカット補修が可能な条件でした。解体を伴う内容でしたが、既存の状態を見ながら必要な部材を入れ替え、最後に動作確認を行いました。重さのある状態から、使える形へ整えています。
【岡山県】の業者を見る
下げ止まって上がる車庫シャッターを一式交換
電動車庫シャッターで、下げる途中に止まり、その後に上がってしまう不具合が出ていました。動きが安定せず、リモコン操作にも影響がある状態でした。今回は軽量電動一式への交換を行い、文化モートRを採用しています。スラットは下から13枚目にポスト付き、色はペールベージュの内容でした。内巻き仕様で、H2615、W3060、ブラケット内3160、スラット実寸3130、板厚0.8、レール幅18、レール奥行き48といった条件を確認しながら施工しています。あわせてレール付加、天井解体復旧も実施し、交換後は開閉動作を確認しました。
【鳥取市】の業者を見る
接触で外れた水切りとスラットを復旧
車のバック入庫時に、シャッターが上がりきらない状態で接触し、片側の水切りとスラット約4枚が外れた案件でした。戸建て敷地内の車庫に設置されたイナバGRNのシャッターで、外部からの衝撃によって部分的に外れが生じている状態でした。今回は外れてしまった水切りとスラットの復旧を中心に対応し、元の納まりへ戻しています。施工後は開閉に支障がないかを確認し、使用できる状態へ整えました。
【島根県】の業者を見る
2箇所の手動窓シャッターを電動化
手動シャッター2箇所を電動化する工事を行いました。既存のシャッターは手動仕様で、電動化をご希望でした。施工前に各箇所の寸法を確認し、左側は電源位置、外巻き、ブラケット内寸やスラット実寸を採寸。右側も同条件で確認し、2箇所とも適合する電動部材での対応となりました。今回はソムフィを使用し、既存の手動シャッターを電動仕様へ変更。施工後はそれぞれの動作確認を行い、2箇所とも電動で操作できる状態になりました。
【和歌山市】の業者を見る
支柱の曲がりで止まった車庫を補修
手動の車庫シャッターが動かなくなったため、状態を確認しました。原因は支柱の曲がりで、シャッターが正常に動作できない状態でした。今回は東洋シャッターの車庫で、交換ではなくレール補修を行う判断となりました。相見積もりの予定があるなかで即決いただき、補修内容を優先して施工しています。作業後はシャッターが動作するところまで確認し、使用できる状態に戻しました。
【鳥取県】の業者を見る
巻きが乱れた店舗シャッターを巻き直し
店舗の手動シャッターが降りなくなったとのことで対応しました。確認すると、巻きが内部でぐちゃぐちゃになっており、通常の動きができない状態でした。メーカーは不明のため断定せず、まずは巻き直し作業を実施しています。今回はその場での復旧を優先し、動作できる状態へ戻しました。あわせて、火災保険を使用したうえで中身交換の見積りを進める案内も行っています。施工後は降ろす動作が可能になり、店舗として使える状態に整いました。
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