途中停止した倉庫シャッターの応急復旧
倉庫用の電動シャッターが途中で停止してしまう症状。日本シャッター製で、制御系統に不具合を確認しました。現地で動作確認を行い、安全に動かせる状態まで改善。必要最小限の処置で業務継続を可能にしました。後日の本格修繕にもつながる診断を実施した案件です。
【青森市】の業者を見る
手動シャッターに鍵を追加し防犯性向上
倉庫用手動シャッターに鍵を新設。既存仕様に合わせ、適合する鍵を手配し取付を実施しました。レールやスラットに負担をかけない形で施工し、施錠・解錠がスムーズに行える状態に。無防備になりがちな倉庫でも、適切な設備追加により安心を確保できた事例です。
【宮城県】の業者を見る
衝突による大破した手動シャッターを全面更新
店舗入口の手動シャッターが車の接触により大きく変形。外巻き仕様で2面とも損傷が確認され、中柱実寸約2510、幅合計約4945の開口。必要な部材として、バネ2面、スラット2面(ポスト組込み同一鍵)、レール一式、中柱交換を実施しました。色味は既存に合わせたペールベージュを採用。外観回復だけでなく耐久性も向上させ、店舗営業へ支障が出ないよう配慮した施工です。
【北海道】の業者を見る
衝撃で外れたレールを調整し動作復旧
文化製の車庫電動シャッターが衝突によりレールから外れた状態の修繕です。レール納めと開閉調整を実施し、スムーズな動きが戻りました。部材交換を必要とせず、既存を活かした復旧で負担を抑えた対応です。事故後の安全性確認も行い、引き続き安心して使用できる状態に整えました。
【青森県】の業者を見る
工場シャッターのバネ交換で操作性と安全性を改善
貸し工場内の手動シャッター2箇所について、経年劣化により開閉に負担がかかる状態でした。内巻き仕様で寸法は幅1750、高さ3795。バネ2本を交換し、操作性を改善。スラット寸法や板厚0.5mmなど既存仕様に合わせて適正部材を使用しています。大規模交換を行わず必要な部分のみ更新することで、コストを抑えながら安全性向上を実現した事例です。
【大分県】の業者を見る
自重で下りてしまうシャッターの動作復旧
入口電動シャッターが停止位置まで上がらず、すぐに下降してしまう不具合のご依頼でした。ブレーキ調整と駆動部確認を行い、制御力を改善。部品交換に至らず、必要最小限の作業で正常な上昇保持を回復しました。安全に保たれた停止位置が確保され、日常的な使用に支障がない状態へ復旧した事例です。
【大分市】の業者を見る