電動化された新日軽系シャッターの開閉機をオートマンへ更新し動作不良を改善
10年前に手動から電動化された窓シャッター。モーター音はするがシャフトが回転せず、動力が伝わらない状態だった。左勝手・内巻きの寸法(bw1760/h2200)に合わせ、オートマンを採用。ケースビスがトルクス仕様のため解体に注意しながら開閉機を取り外し、新規機を確実に固定。スラット重量に合わせてリミットとトルクを調整し、リモコンも新規登録。狭いアプローチでも安全に配慮しながら施工し、動作を安定させることに成功した。
【那覇市】の業者を見る
シャフト折れで動作不能のYKK製手動シャッターを中身交換で復旧
降りないとの依頼で現調すると、内巻き仕様のYKK製シャッターでスプリングシャフトが完全に折れており、レール内でスラットが噛み込んでいる状態だった。またシリンダー錠も経年劣化が進んでいたため、左右セットで新規交換を提案。寸法(bw1720/h2100)に合わせた重スラ対応のシャフトを製作し、スラットを外さずに中身のみ入れ替えた。鍵周りも同時に整備したことで、安全性と操作性が大幅に向上した事例となった。
【鹿児島県】の業者を見る
三和製手動シャッターのシャフト折れをスプリングシャフト交換で復旧
店舗の三和製手動シャッターが「上まで上がらない・途中で止まる」という症状で依頼。外巻き0.5tの軽量タイプだが、内部のスプリングシャフトが折損し、バネ力が失われている状態を確認。寸法(h2527/w2857)に合わせた新規シャフトを製作し、既存スラットを外さず効率的に交換。レール内の通りも確認し微調整したことで、開閉動作が復活した。営業店舗に多い不具合で、最小限の工程で確実に改善した例となった。
【鹿児島市】の業者を見る
鍵戻り不良で動作不能となった東洋シャッターをバネ・スラット交換で復旧
動かないとの依頼で現調すると、座板の鍵受け部分が戻らずロックが掛かったままの状態で、シャッター全体が動かなくなっていた。寸法は外巻き仕様で、板厚も重めの旧型。内部のスプリングも劣化が見られ、スラットが歪み始めていたため、バネとスラットを新規製作し交換。色はシルキーホワイトで統一し外観も刷新した。交換後は開閉が軽くなり、鍵の動作も正常化。既存レールとの噛み合わせも調整し、日常的に使いやすい状態へ改善した。
【大分県】の業者を見る
電動窓シャッターの開閉機を更新し、動作停止の症状を改善
ガレージと窓の2箇所で不具合が発生したケース。ガレージのSB1014Rはリレー音のみで動作せず、内部制御の異常が疑われた。窓は本体スイッチを押しても反応がなく、開閉機の故障が明確だったため、こちらを優先して交換する方針に。内巻き・左側電源仕様に適合する開閉機(コネスクーン)へ更新し、既存のレール寸法・スラット重量に合わせて調整した。交換後は上下動とも安定し、タイマー運転も正常に動作。生活導線の改善につながる施工となった。
【大分市】の業者を見る
動かなくなった店舗シャッターをスラットカットで緊急開放
店舗手動シャッターが完全に上がらず、内部への出入りができない状態で依頼を受けた。現調ではシャッター内部の詰まりが原因で通常の開錠作業では解消できないことが判明したため、スラットの必要箇所のみを慎重にカットして緊急開放する方法を選択。構造を把握したうえで最小限の切断で済ませ、レールへの負荷を避けながら開口を確保した。迅速性が求められる店舗案件であり、安全面に配慮した応急対応の好例となった。
【熊本県】の業者を見る