文化製アルミシャッター(ブロンズ)へ入替。既存寸法に合わせて施工
車庫の手動シャッターをアルミ製に交換したいとの依頼を受け現調。既存は三和系で、スラット実寸3480、レール内3425、レール外3517、レール深さ42.2、縦ケース下1860/1815、板厚1.0。重量があり、将来的なメンテ性も考慮して文化製アルミシャッター(ブロンズ)への入れ替えを提案。ケースはスチール仕様で強度を確保しつつ、アルミスラットで軽量化を実現。入替後は操作性が大幅に向上し、外観も統一感のある仕上がりになりました。
【富士市】の業者を見る
三和 SB1014RC の下降不能を、開閉機・チェーン・押しボタン交換で改善
倉庫電動シャッターが下降しないとの緊急依頼で現調。シャッターは三和 SB1014RC、寸法はH2790×W3935。上昇はするものの、下降時にモーターが動作せず、内部制御とチェーン伸びの影響が重なっている状態でした。開閉機・チェーン・押しボタンを交換し、点検口を新設してメンテ性も向上。施工後は上げ下げとも安定して動作し、安全装置との連動も正常化しました。倉庫用途では稼働率が高いため、今回の交換により長期的な安定運用が期待できます。
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防犯タイプ手動シャッターのレール外れを調整で復旧。バネ巻きも実施
窓用の防犯シャッターがレールから外れたとの依頼で現調。メーカー不明ながら一般的な手動防犯シャッター構造で、スラットがレール上部で浮き上がり噛み合わなくなっていました。スラットを正規の走行位置へ戻し、レール部分の清掃・歪み確認・ガイド調整を実施。さらにスラットの荷重バランスがやや崩れていたため、バネの巻き直しをサービスで行い、全体の動作を軽く改善しました。交換なしで復旧できた事例で、定期的な調整で長期使用が可能になります。
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文化シャッター電動の部分停止をスラット交換で改善。座板は既存利用
文化シャッター製の電動タイプで、4分の1だけ開かないとの相談を受け現調。寸法はH2285×W777、ブラ内888、スラット実寸802、レール奥行37、幅10の内巻き構造。スラットの歪みによりレール内で干渉し、連動部の動きを阻害していました。電源は左側で、他社施工の配線処理も確認済み。今回はスラットのみ交換し、座板は既存を活かす形で対応。もし動作が不安定になった場合はバネ交換が必要である旨も説明し、軽微な工事で最適な復旧を行いました。廃材は現場にて残置対応しています。
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倉庫の重い手動シャッターをスプリングシャフト2連交換で改善
ゴミヤードの手動シャッターが極端に重いとの依頼を受け現調。メーカー不明ながら内巻き構造で、寸法はH2170×W2955、スラット実寸3023、レール奥行44、幅20。バネの効きがほぼ無く、巻き戻り不足により自重がそのまま作業者にかかる状態でした。両側シャフトの劣化が進んでいたため、スプリングシャフト2連の交換を実施。交換後は上げ下げの負荷が大幅に軽減し、倉庫内での作業効率も向上しました。重量シャッター特有のバランス不良を改善する施工です。
【静岡市】の業者を見る
三和製手動窓シャッターの鍵受け変形による固着を除去して復旧
窓用手動シャッターが動かないとの相談を受け現調。三和製で、鍵受け部分の変形によりロックが掛かったままスラットが動かない状態でした。鍵受けが変形すると内部爪と噛み合い、強い摩擦が生じてシャッターが全く上がらなくなることがあります。お客様の使用状況(普段は開放状態)も踏まえ、鍵受けを取り外す判断を実施。レールとスラットの当たりも調整し、引っ掛かりのない状態へ改善しました。必要最小限の処置で安全に復旧できた事例です。
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