スラット変形で重くなった車庫シャッターの中身交換
手動の車庫シャッターに重さと動きの悪さが出ており、確認するとスラットの変形と引っかかりが見られました。使用部材の状態から、調整だけでは改善しにくいと判断し、中身交換を提案しています。施工ではスプリングシャフト、スラット、座板を交換し、外巻仕様や緩衝バネ付き、底ラッチといった条件に合わせて組み直しました。あわせて外観左側レールのカットと補修も実施し、補修跡については了承を得たうえで進めています。作業後は開閉できる状態を確認し、引っかかりの出ていた症状に対応しました。
【文京区】の業者を見る
落雷後に停止した文化製電動シャッター対応
落雷後に動かなくなった文化製の電動シャッターについて、開閉機とローラーチェーンの交換を行いました。現調時には停止したままの状態で、基盤交換の見積もりも必要な状況でした。寸法はH2455、W6975で、内巻き、内観左の仕様でした。既存の状態を確認したうえで交換作業を進め、施工後は動作確認を実施。停止していた電動シャッターが操作できる状態に戻りました。
【品川区】の業者を見る
動かなくなった雨戸シャッターのバネ交換
上下の開け閉めができなくなった手動の雨戸シャッターについて、調査と修理を行いました。現調ではシャフト折れの可能性もありましたが、今回の依頼内容はバネ交換です。ブラ内2450、スラット実寸2380、レール内2293、レール深さ48.6、縦ケース下2170、外巻きという条件を確認し、板厚が重いことも踏まえて施工しました。バランスが悪い状態である点と、保証がない点は事前に説明済みです。作業後は開閉できる状態を確認し、動作確認まで行いました。
【葛飾区】の業者を見る
下がらない窓手動シャッターを整備
下がらない症状が出ていた窓の手動シャッターを施工しました。現調では高さ1983mm、幅1680mmで、外巻き・外戸当たりの仕様でした。依頼内容はスプリングシャフトの交換で、スラットは黒、巾木は外戸当たりの紐付きという条件でした。動作不良のため、既存の状態を確認しながら必要な部材を交換する方針を取りました。施工後は下げる動作ができることを確認し、日常使用に戻せる状態へ整えました。
【調布市】の業者を見る
動作しないLIXIL窓シャッターを部品交換で対応
電動の窓シャッターが動かないという相談でした。現調ではLIXIL製の設備で、手動での化作業をした際にバーの故障が確認されています。開口はW1580 H2080、レール幅はW65で、既存のスラットは再利用しました。部材の適合を確認し、BC1665、オートマンミニでの対応を実施。爪W18、W1610といった条件も踏まえて施工しています。作業後は動作確認を行い、電動で使える状態に戻しました。
【武蔵野市】の業者を見る
1枚開かない手動店舗シャッターを更新
4枚構成の手動店舗シャッターのうち、1枚だけ開かない状態での対応でした。既存は文化製のEX手動で、Pケースと旧カギ仕様。依頼内容は軽量シャッターの撤去と更新工事で、4連で同寸の新規取付けを行う前提でした。寸法はH2440、H2460、W1650、SW1715、レール40、外巻き0.5tという条件を確認し、受皿金具のハツリ部分やモルタル処理、タイル処理不要の箇所も踏まえて施工。ケース内側の木BOXについては、取付時に不都合があれば補強を行う方針で進めました。作業後は全閉の確認まで行い、開かなかった1枚を含めて使用できる状態に整えました。
【足立区】の業者を見る