文化製アルミシャッター(ブロンズ)へ入替。既存寸法に合わせて施工
車庫の手動シャッターをアルミ製に交換したいとの依頼を受け現調。既存は三和系で、スラット実寸3480、レール内3425、レール外3517、レール深さ42.2、縦ケース下1860/1815、板厚1.0。重量があり、将来的なメンテ性も考慮して文化製アルミシャッター(ブロンズ)への入れ替えを提案。ケースはスチール仕様で強度を確保しつつ、アルミスラットで軽量化を実現。入替後は操作性が大幅に向上し、外観も統一感のある仕上がりになりました。
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文化シャッター電動の部分停止をスラット交換で改善。座板は既存利用
文化シャッター製の電動タイプで、4分の1だけ開かないとの相談を受け現調。寸法はH2285×W777、ブラ内888、スラット実寸802、レール奥行37、幅10の内巻き構造。スラットの歪みによりレール内で干渉し、連動部の動きを阻害していました。電源は左側で、他社施工の配線処理も確認済み。今回はスラットのみ交換し、座板は既存を活かす形で対応。もし動作が不安定になった場合はバネ交換が必要である旨も説明し、軽微な工事で最適な復旧を行いました。廃材は現場にて残置対応しています。
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倉庫の重い手動シャッターをスプリングシャフト2連交換で改善
ゴミヤードの手動シャッターが極端に重いとの依頼を受け現調。メーカー不明ながら内巻き構造で、寸法はH2170×W2955、スラット実寸3023、レール奥行44、幅20。バネの効きがほぼ無く、巻き戻り不足により自重がそのまま作業者にかかる状態でした。両側シャフトの劣化が進んでいたため、スプリングシャフト2連の交換を実施。交換後は上げ下げの負荷が大幅に軽減し、倉庫内での作業効率も向上しました。重量シャッター特有のバランス不良を改善する施工です。
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三和製手動窓シャッターの鍵受け変形による固着を除去して復旧
窓用手動シャッターが動かないとの相談を受け現調。三和製で、鍵受け部分の変形によりロックが掛かったままスラットが動かない状態でした。鍵受けが変形すると内部爪と噛み合い、強い摩擦が生じてシャッターが全く上がらなくなることがあります。お客様の使用状況(普段は開放状態)も踏まえ、鍵受けを取り外す判断を実施。レールとスラットの当たりも調整し、引っ掛かりのない状態へ改善しました。必要最小限の処置で安全に復旧できた事例です。
【静岡県】の業者を見る
固定ビス干渉とバネ劣化による引っ掛かりを、シャフト・スラット交換で改善
手動店舗シャッターの開閉が重いとの相談を受け現調。レール内に固定されていたテックスビスがスラットに干渉し、走行時に強い引っ掛かりが発生していました。また、バネの効きが弱くなり、自重を支えられない状態。寸法はH2070、W2720、内巻き構造、板厚0.8。文化シャッター仕様に基づき、スプリングシャフトとスラット(ペールベージュ)0.5tを新調し、レールも付加交換して走行ラインを補正しました。交換後はスムーズに動作し、店舗運営に支障のない安全な状態へ改善しました。
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工場の手動シャッターをバネ交換で復旧。波板切断なしで施工完了
工場の手動シャッターが上がらないとの依頼を受け現調。メーカーは文化系と推定され、スラット実寸3155、レール3103、外巻き構造で板厚0.5。原因はバネの完全な弱りによる保持力不足で、上昇時に重量が支えられない状態でした。バネ交換での復旧を提案し、周囲のポリカ波板を最小限だけ触れる方向で施工を検討したところ、結果的には波板を切断せずに作業完了できました。下地木材も一切傷つけず、構造を理解した上で安全に施工。工場運営への影響を抑えた修理となりました。
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