三和製手動窓シャッター2箇所の経年劣化を全面交換で改善
三和製の手動窓シャッター2箇所が引っ掛かり、重くて上がらないとの依頼を受け現調しました。寸法はH2130、W2470、SW2525、外巻き構造で、長期使用によるシャフトの疲労とスラット変形が見られました。現状のままでは調整のみでの改善が難しいため、スプリングシャフト2台分とスラット(座板含む)2セットをブラックで交換。施工後は動作が大幅に改善し、見た目も統一感のある仕上がりに。経年劣化の多いシャッターでも、適切な部材交換で安全性と操作性が大きく向上します。
【板橋区】の業者を見る
手動窓シャッターのロック固着を開錠作業で復旧
窓の手動シャッターがロックされたまま開かなくなったとの相談を受け、現場で状態を確認しました。構造上、無理に引き上げると内部部品を破損する可能性があったため、ロック機構の位置と噛み込み具合を慎重に確認しながら開錠を実施。内部部品の破損はなく、機構固着が原因だったため、軽い調整と作動確認を行い問題なく開閉できる状態へ復旧しました。大きな交換を伴わないトラブルでも、構造を理解した処置で安全に改善できます。
【杉並区】の業者を見る
YKK製手動窓シャッターの引っ掛かりをスラット調整で改善
手動の窓シャッターが途中で止まるとの相談を受け、YKK製のスラットとレールのかみ合わせを中心に点検しました。使用環境によりスラットがわずかに傾き、レール内で干渉していたことが原因で、特定の位置で動作が止まってしまう状況でした。問題箇所の調整を行い、全体の動きを確認しながら適切な位置に戻すことで滑らかな動作を回復。大きな部材交換を行わずとも、構造を理解した調整によって安全な状態に改善できる事例です。
【文京区】の業者を見る
文化シャッター手動窓のシャフト落ちを部材交換で改善
手動窓シャッターが開かないとの相談を受け現調したところ、文化シャッター製の外巻きタイプでシャフト落ちが発生していました。寸法はSW1712(実寸)、TW1730、レール内1670、座板は片側のみ鍵出しろ10の仕様。スプリングシャフトとスラット、座板をナイトブラックで統一し、外観の調和も考慮しながら交換を実施しました。施工箇所までの導線が狭く木が干渉する環境でしたが、安全に配慮しながら作業。交換後はスムーズな開閉が回復し、耐久性も向上しています。
【新宿区】の業者を見る
文化シャッター手動タイプの動作不良をレール緩衝材の補修で復旧
手動シャッターの開閉ができないとの相談を受け、現地でレール内部を確認したところ緩衝材が抜け落ちており、スラットが正しい位置を保てず動作が重くなる状態でした。文化シャッター製の手動タイプで、本体自体の破損は見られなかったため、緩衝材の補修を中心に調整を実施。作業後はスラットの走行が安定し、通常どおり開閉できる状態へ復旧しました。大きな交換を伴わないケースでも、原因特定と適切な処置で十分に改善が可能です。
【墨田区】の業者を見る
三和製電動シャッターの動作不良を開閉機一式交換で改善
談を受け現調しました。仕様はH2890、W4570、SW4705、レール深さ76、内巻き構造。押しボタン操作でも反応しない時間帯があり、開閉機の不良が疑われる状態でした。開閉機(ローラーチェーン含む)、障害物検知座板、無線信号装置(発光部・受光部・制御盤)、送信機2点、押しボタンを一式交換。また天井部分の解体と点検口の復旧も実施。交換後は動作が安定し、安全性も大きく向上しました。
【品川区】の業者を見る