三和製採光タイプ電動シャッターの開閉機交換で途中停止を改善
三和製の窓用電動シャッター(換気採光タイプ)が途中で止まるとの相談を受け現調。寸法はH2330×W2855、SW2895、レール外外2977、レール33、外巻き構造。内部開閉機のトルク低下と制御部の反応不良が重なり、途中停止や閉じ切らない症状が発生していました。今回は開閉機一式を交換し、動作確認後に微調整を実施。交換後は上下どちらの動作も安定し、最後までしっかり閉まるように改善されました。採光タイプ特有の重量があるため、開閉機交換は効果的な修繕方法です。
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車庫に三和モートRを新規設置。操作性と静音性を大幅に改善
車庫シャッターの動作が重く、電動タイプへ新設したいとの依頼で現調。寸法はH2185/2177、W2630、TW2721、SW2699、外巻き構造、板厚0.5。使用環境を踏まえて三和のモートRを選定し、リモコン2個付きで利便性を確保。既存の手動構造を撤去し、新たに電動シャッター一式を組み込み、配線や支持金具の補強も実施。設置後は滑らかな動きで、重かった開閉動作が大幅に改善されました。車庫利用頻度が高い方に効果的な施工例です。
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三和製手動シャッターの脱落部品を即日修理し安全性を回復
倉庫手動シャッターの部品がレールから外れたとの緊急依頼で訪問。三和製で、開閉時に荷重を受ける部品が脱落しており、このまま使用するとスラットが大きく歪む恐れがありました。現調後すぐに部品の復旧を行い、レール接続部の固定と動作バランスの調整を実施。その場で安全に使用できる状態へ改善しました。倉庫用途では設備停止が業務に直結するため、即日対応が重要となる典型的なケースです。
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窓用手動シャッターを電動開閉機+新規スラットへ交換しスムーズに動作
窓シャッターが引っかかり動かないとの相談を受け現調。寸法はH2076、W2536、TW2623、レール奥43、SW2560(爪なし)・2590(爪あり)で、内巻き構造。手動機構の摩耗が進み、スラットの自重を支えきれず引っ掛かりが発生していました。今回は手動から電動開閉機への完全な電動化を提案し、スラットも黒色で新規交換。電源は外観右側から約4500の位置に取り出し、配線処理を含めて施工。電動化により操作性が大きく向上し、停止トラブルも解消されました。
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三和製軽量シャッターを電動エスプリへ新設。電源引き込み加工も実施
三和製の軽量手動シャッターを電動化したいとの依頼を受け現調。寸法はH1890×W2890、スラット実寸2969、板厚0.5、内巻き構造。お客様の希望は静音性の高い電動方式で、最適な機種として電動エスプリを選定。電源は地下ガレージ上の庭側から引き込む必要があり、壁を一部抜いて配線を通す工事も実施。また、水切りゴムの調整と配線の是正も含め、動作環境を整えました。設置後は静かで滑らかな動きが実現し、使い勝手が大幅に向上した施工例となりました。
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三和シャッターのスラット噛み込み箇所を調整し正常動作へ復旧
倉庫電動シャッターが右側のみ引っかかり降りないとの依頼を受け現調。三和製で、スラットがレール内でわずかに傾き、下降時に側部へ干渉することで停止していました。スラットの並びを調整し、レール接触部のクリアランスも微調整。電動機構自体に異常はなかったため、部品交換は不要と判断。調整のみでスムーズな動作が復旧しました。倉庫では頻繁に使用されるため、早期対応で業務への影響を最小限に抑えられた事例です。
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